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202007 - 夏はジブリ、あいも変わらず。

7/1
週休3日になって数週間が過ぎた。予習と復習がスケジュールに組み込みやすくなったし、普段のタスクも密に効率を考えてこなせるようになってきた。すごくよいです。

7/2
マイナポイント完了。事務的なことは後回しにしがち、とかいう日頃の性質を塗り替えるじぶんの行動力をちょっと疑いたくなりました。

7/3
火球が降ってきた。ちょっと違うだけで、これが世界の終わりだったんだろうか。そんなことの連続なんだろうとか。

7/8
紫陽花をドライフラワーにしてる。強いピンクから色素が抜け、緑が顔を出して、そして美しい青紫になった。

7/12
会社よりも国よりも言語よりも先に、音楽があった。音楽あいしてるぞ、と熱いきもちが燃える。ところでペーパーハウス見てからちょっとスペイン語理解できるようになったので、隣のテーブルのスペインファミリーの会話に聞き耳してしまう、おら〜が写真撮影のかけ声。

7/15
「すべての子供が聞く必要のある7つのこと」
愛してる。誇りだ。ごめん。許してる。
聴いているよ。
共産主義は必ず失敗してきた。
君には才能がある。

7/16
ぼくの時代は校風ゆるいところに通いたいから偏差値高い学校に受かるためにがんばる。っていう謎な駆動のモチベーションあったから、なんか不自由は自由へのエネルギーになるという角度もあるなあとか。

7/17
ムツゴロウさん。『世間とのギャップに悩むことはなかったですか? -> 世の中の人っていうのは、そういうものだと思いますよ。なんとなくのイメージで判断するじゃないですか。そこを深く考えすぎると、人生がつまらなくなりますからねぇ。』

7/18
もののけ姫。

最後、だれもかわらずに距離を保ってまた共生していくのが気持ちいいとおもった。だれもかわらないから、きっとはじめからみんなの心に必要な思い遣りとか葛藤とかあったんだろうなあと想像できる。そこに白も黒もなくて、わかりあうことは絶対じゃないよねと。諍いを超えてくる災害や神的な力に抗うことができないときにはじめて気付くことがあって、だから、失うまえに気付いて、いやまあそれで傷ついても、生きろよ、と宮さんから受け取った気がした。よかった。

7/20
人間がヴィーガンになれるのも雑食だからよなあとか、いい加減なことを思った。ぼくたちが肉食獣だったら?ビースターズを見てる。

7/23
めっちゃかっこいいひとにかっこいいとは言いづらいし、めっちゃきれいなひとにきれいとはいいづらいし、おしゃれなひとにおしゃれとはいいづらい。

ひとじゃなくモノだとそうでもない。

7/25
さいきん喜寿を迎えた77歳のぼくのおじいちゃん、未だに平日はサラリーマンやってて、週末はゴルフで早朝からラウンド回ってるらしい。つよすぎる。ぼくは父親いないので、おじいちゃんが父親代わり、おじいちゃんも父親がいない。不思議な関係、長生きしてね。

7/29
露天風呂入ったあと、火照ったからだをアイスキャンディ食べつつ、ふわふわした気持ちで夜景見ながらのんびりできる、そういう和モダンなホテルが新宿にあるんですよ。都会を浴衣で見下ろしてみるの、なかなか特別な体験なのでぜひ。

7/31
新しい家の鍵を受け取った。三鷹のコンクリ打ちっぱなしのメゾネット。仕事場が地下になった。何年か前からチェックしてたんだけど、ようやくいいタイミングで空きがでたようで。もう好きです。

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